ここも随分更新怠ってるけど、ぼちぼちとでも続けていきたい。
長い人生、そんなに急がなくても、ね。
そんなかんじで今年も年に二度の18切符の旅、夏編を終えたわけですが
ものすごいいい旅だった。天気以外完璧だった。
なんか終始男の子モード。今もなんか自分の中にもう一人少年がいるみたい
ものすごく清清しい気分、そんな時にちゃんと記録を残しておける場があるというのはいいものだ。
ここのことを久々に思い出し、今キイを叩いてる。
いつもと違って、今回は記録っぽくいく。なんとなくそういう気分。
というのは今まででこんなに時刻表を駆使したことはなかった。
ずっと時刻表と友達になってた。時刻表と寝た、といっても過言ではないだろう
旅はいきあたりばったり、が常に基本だった私がこんなにテイムテーブルどおり動いたのははじめて。
その計画どおり動いた旅の終わり、三鷹駅改札でなんともいえないエクスタシーを感じたのも事実。
では振り返ってみようではないか!
1週間前の今日、私は旅立った。
その一部始終を見よ!(急になんか後半テンションが変わってるしぃ・・・)
8月11日(月)
朝8時起床 夕べの残りのシスコーンに牛乳をかけたものと、カロリーメイトチョコに冷凍したパインチーズを塗って食す。
出発の前に店に行き、しばらく留守にするけど、よろしく頼むぜ、とお店の前の木に話しかける。朝からヘンな人全開。なんせ旅人ですからねん♪
図書館前から三鷹駅行きバスに乗る。目の前の光景はいつもと同じだけど旅立ちの朝はすべてが新しい。すっげえいい気分
三鷹駅に着いてごきゅう書店がどうなってるかちょっと見に行く、工事中ってかんじ。看板はまだあって少し嬉しい。
三鷹から中央線で東京駅、私の勘違いでなければ少年ジャンプって今でも月曜日発売?まだお盆休みに入ってない会社が多いようで
けっこう車内はサラリーマンで一杯だけど、ジャンプ読んでる人多し。憂鬱な月曜日の朝を楽しみにさせている存在だとしたらすげえジャンプかっこいい。
ここが少年モードに切り替わったスタートだったのではないか、と今になって思う。
東京駅 9時53分発熱海行き乗車
横浜駅で途中下車 2つのCD屋さんでmonoral(私が今はまっているバンド)のCDを探す。売っていない。
横浜駅 10時58分発熱海行き アクティー大阪、じゃなくて快速アクティー乗車
快速アクティーって一度乗ってみたかったのだけど、なんでもない普通の列車だった。やはり私は鉄オタにはなれないようだ。
熱海〜(secret)〜京都
プラッツ近鉄の前で21時に待ち合わせしてた元書店のスタッフの車に乗せてもらい、彼女のおうちへ
そこで元スタッフと何人かと歓談。すっごい楽しかった。持ち寄りで出来合いものとかで晩御飯するのかな?それともどっかお店行くのかな?
と思ってたら、そのスタッフの子たちがご飯をお惣菜とか何種類もつくってくれてた。すごい感動。料理とかしなさそうでできる、っていうのは
ほんといいなー、だからって料理をはじめるか?と言われるとごにょごにょ、ってかんじですけど
京都に来たらまた集いたい。この日はここに泊めてもらう
8月12日(火)
7時30分起床 朝のコーヒーとチーズトーストつくってくれた。友達にいれてもらうコーヒーとかトーストってなんでこんなおいしいんだろう
彼女は仕事なので家の前でお別れ。旅の途中の朝ってなんでこんな気持ちいいの?とか思いながら上桂駅まで歩き、久々の阪急電車
嵐山で下車。なつかしい、「嵐山のセミ」とか「嵐山の川の流れの音」とかやたら夫の携帯に吹き込みまくる。
昔良く行ってた女性ひとりでやってる手作りケーキが人気のカフェに行ったらもう違う店に変わってた。移転したのかな?と電話帳を探すも
見つからず。かなり淋しい気持ちになった。もし自分の店が移転するようなことがあっても絶対店の名前変えないし、三鷹内でしか考えない
ってほんと思った。なにげなく行ってただけの店でも、あとから思えば当事のささいな日常よりも心に残ってるものだとひしひしと感じました。
嵐山からバスに乗って今回の第一目的である下鴨神社古本市、いざ出陣。
夏の風物詩、やっぱこのムード好きです。小雨がぱらついてたせいかそんなに人手が多くなく、ゆっくり見れました。
アナウンスのおじさんも去年同様ええ味だしてた。「クロネコヤマトの宅急便の案内なんて、たっきゅーびん♪って歌いだすし
その時、みんなもっと笑ってやれよ、と思いましたね。作業中はわかってるけど、せめてクスッとするとか。大阪だったらきっと爆笑だと思うのに
なんとか全部見終わった時はもう18時。6時間近く見てたって、なんかすごいわ
そのあとめちゃお腹すいたんで京大前の好きだった洋食屋さん目的で行ったらここも違う店になってた。かなしー
で、もうひとつ好きだったカレーのお店はまだやってたのでそこで京野菜のカレーを食す。
ここはカレーももちろんおいしいけど、食後のコーヒーがすごい私好み。前と全く変わらないおいしさで、かなり感動しましたね。
すっかりいい気分になってまた古本屋めぐり続行しようと思ったけど、この時期は早ジマイしてるとこが多く、一番行きたかった店も行けずじまい。まあまた来るよ
叡山電車で一乗寺で下車してけいぶん社へ。相変わらずのいい雰囲気だったけど、お知り合いのスタッフさんはもう辞められたようで残念でした。
今頃何をされてるんだろう・・・でもきっと本かレコードに囲まれてるのだろうな、京都のそのへんをおいかけ続けてたらいつかきっとまた会えると思う。
で、京阪電車で寝屋川市まで。いつか寝屋川か守口に特急がとまるようになりますように。
寝屋川市駅前からバスで帰るのに少し待ち時間があったんで、昔バイトしてたTSUTAYAに行ってみた。
なんか新館とかできててえらい変わりよう。当事のスタッフはもちろんもう一人もいないようで、若い人ばかりだった。
またトボトボバス亭に歩いていく時、ああこういう時人は煙草を吸いたくなるんだろうな、と少し思った。
バスに乗りながら通りを眺めてたけど、やっぱりずいぶん店が変わってる。
老舗の喫茶店が愛される訳がわかる。もちろんすぐには形成されない時の流れがセピア色となっていく魅力、というのはあるけれど
こうしてある場所に、ある自分の中の昔にふと戻ってきた時、同じ店、同じマスターがいたらほんとにどれだけホッとするか
自分が目指してるものが、ハッキリ見えてきてあらためて旅に出ると見えてくるものの大きさを思う。
実家に戻り、風呂、飯、など。キャンディママもパパも今はおいっこが可愛くて仕方ないらしく、いろいろ写真とか見せてもらったけど
どれもすごく楽しそう、幸せそうで良かった。「少しは歳を考えてお化粧とかちゃんとしなさい!」とか「まゆげそってあげるから座りなさい!」
とか言われたけど、髪を編みこみにしてもらってちょっと嬉しかったな
私が実家に帰るといつも恒例というか、女性週刊誌を山ほど就寝前の読書用に持ってきてくれる。私はそれをひそかに楽しみにしてるのですが
今日は忘れられてたみたい。で、テレビつけたらさすが関西、なんかベースよしもとのどーたらとか、常にお笑い関係なんかやってますね。
正月に中川家に夢中になったのも今思えば遠い昔・・・いや、今でも剛君好きですけどね、ルミネチケット全然とれないんだもん
昨日はたしか北野誠が九州行って美女と屋台で談笑、みたいなのやっててすごいおもしろかった。やっぱ深夜番組は関西の方がいいかもね
で、阪神の特別番組もあったんだけど、東京で見ても全然魅力を感じない井川がえらいかっこいい。帽子とったらかわええし。ちょっといいかも
そんなかんじで久々に実家のベッドで眠りにつきました。
8月13日(水)
10時起床。実家に眠ってる本を送ってもらう分の箱詰め。なんかクイズの本とかが多い
プルーストの「失われた時を求めて」のセット本を過去に購入してる筈なのに、なかなか見つからない。
そうこうしてる間にバスの時間。「今度はヒロシさんとおいでや〜」と何度も言われながら実家をあとにする。
またまた京都へ。丸太町、寺町、河原町、ととにかく古本屋さんをめぐる。
店主のおばちゃんがなんかお知り合いの人とごっつきっつい会話してるのとか耳にしたり、おもしろかった
でもさすが歴史の街京都。狭い古本屋の棚で古い学術書とかがちゃんと生きてる感があるんだよなー
通り歩いててもやたら老舗が多いし、創業明治、とかごろごろしてるもんなー
寺町通りの古道具屋さんで、高下駄が2000円であって、すごく心ひかれて買ってしまった。
じっとこの下駄見てたら、お客さんらしき女性が「こんなん今頃高いもんなあ、お得よねえ、また若い人最近こんなん好きやしなあ」
とか話しかけてこられて、買う気持ちに拍車がかかったのも事実。なんかおしつけっぽくないフレンドリーさが良かった。
のどが渇いたので、「HELLO]ってカフェに。名前も縁起いいし、雑誌で見て高い天井が気になってた店。
「新しょうがのジンジャーエール」なかなか疲れた体にききました。バナーヌタルトみたいなケーキもおいしかったし、
やっぱ天井が高いって気持ちいい。京都でもタワレコとかCD屋さん見るたびに「monoral]のCD探したのになかった。
阪急電車で梅田へ。桂の喫茶店「ZOOKO]行きたかったんだけど、お盆休みかも、って思って行かなかった。
でも電車から店の灯りだけ確認できた。今回はあの灯りを見れただけでOK。今度京都来たら絶対行こう。
京都、また来るぜー!ってかんじで梅田へ。
19時に待ち合わせして学生時代によく遊んでいた後輩男子2人と飲みにいく。
まずは阪神百貨店の特設売り場へ。二人に荷物持たせて、いろいろ物色。なかなかパワフルな場所でした。
最後、袋入れてもらう時、レジの人は私が女性だからか気を使って、阪神の黄色い袋じゃない普通の阪神百貨店の紙袋に入れてくれた。
恥ずかしかったけど、「こっちの(トラの)袋には入れてもらえないんですか?」と言うと「何枚いりますか?」
「じゃ2枚で」と答えると小さいの2枚入れてくれた。大きな阪神トラ袋で帰り三鷹に凱旋したかったのになー(ぼそっ)
で、飲み屋さんに。いつもおいしいもの奢ってもらって申し訳ないと思いつつ、盆と正月ってなにげにボーナスのあとにくるようにできてることに気づいた。
わざとねらってるんじゃないのよー。この時を私はいつも楽しみにしてる。男の子の世界の話をたくさん聞けるから。
いつもは私が終電で帰るんだけど、この日は次の日の朝大阪駅5時発の列車に乗る、ってことでマンガ喫茶で時間つぶそうと思ってる
って言ったら遅くまでカラオケつきあってくれたり、おすすめのマンガ喫茶を教えてくれてサービス券までくれたり、なにかと世話になりました。
飲んでた時に、土田世紀の「同じ月を見ている」は泣ける、って話を聞いてたので、そのマンガを読むことにしたら
もう泣けて泣けて大変なことに。でも、なんかまわりもマンガ読んで泣いてる人いっぱいだったんで、全然平気だった。
深夜の大阪のマンガ喫茶は熱いぜ!ってかんじかな
でもマンガの良さに再び目覚めたかも。以前憧れの人が、「俺は本は読まないけど、マンガは読む。大事な事はマンガから教わった」
みたいなこと言ってたけどそのとーりかも。特に少年マンガって今まであしたのジョーくらいしか読了してないので、
これからちょこちょこ読んでいこうかな、なんて思い始めてる。ダンナにアドバイス?だめだめ
同じ少年マンガでもかなりマイナーなやつばっか紹介しよる。私は今、メジャーで多くの少年の心をわしづかみにしたマンガをむさぼり読みたいのだー!
って気分なのです。涙してる間にもう4時50分。いかんいかん、と我にかえって夢中で雨の中駅まで走りました。
8月14日(木)
大阪駅5時発草津行き無事乗車
しらぬまにコクリコクリと寝たおす。おかげで夕べは眠さ知らず、夢中でマンガ読んでたし、あんなに夢中でなにか読んだの久々
サービス券出したらなんと無料だったし。あまりにラッキーすぎる!楽勝!と思ってたらそのしりから罰当り。
眠りから覚めたらもう草津駅、ぼーっとしてたんでそのままホームで米原行き待てばいいのに、階段上がってく私
「まもなく発車」って聞こえる方に自然に足がいく。リーンとベルも成ってる、思わず車掌さんに
「これ、名古屋行きますか?」って聞いたら「はい、行きます」と笑顔で答えられたので安心して乗り込んだのはいいが、なんか様子が変。
盆のこの時期、18キッパーがうじゃうじゃいるはずが、ひとつの車両に客は私を含めて3人のみ。
どうやら間違えて草津線に乗ってしまったようなのです。
この話をあとでダンナに話すと、「○○系なんだから普通気づくやろ」って言われたんだけど、そんなん鉄オタ君と一般人の感覚一緒にしたら
あかんやろ、ってほんま誰か言ってやってー!ってかんじ。
もう一度車掌さんに「ほんとに名古屋行くんですよね?汗」ってかんじで質問したら、
「はい、どこどこまで行って、関西本線に乗り換えて、」ってそりゃあ名古屋まで行くことは行くけどめちゃめちゃ遠回りやん
私ってまだまだ18キッパーには見えないんやーとか思い立ったそのあとすぐ「次で降ります」ってひきかえそうとしたのはいいけど
1時間に1本しかない列車で、雨でもう寒いし、泣きそうになりながら待ってました。
草津〜米原〜名古屋。やっと名古屋に着いた時はもう寒さと空腹さでめちゃ↓なかんじ。
あたたかいご飯が食べたくなって、「みなみ」って店できしめん定食食べたらおいしかったー
かかる曲も、「我がよき友よ」とか「シルエットロマンス」とかで、まわりもおやじさんばっかし。なんかええ体験でした。
隣のおやじさん、スピリッツかなんかを夢中で読みながら玉子焼き定食食べてた。そういえば男の人っていつくになっても
公衆の面前でマンガ読むよねー、女の人が大人になってすぐに少女の気持ちを忘れても、男は永遠に少年なんやーみたいな
それのどこが恥ずかしいねん!みたいなあらわれなのかな
名古屋で少し時間があったので、またまたCD探し。あった!メルサの6階のCD屋さんでついにmonoralのCD「IN STEREO]見つけました!
でももう時すでに遅し。友達へのプレゼントにしようと思ってたのです。この旅でこのCDがあった店はあとにも先にもここだけ。
こんないい音楽が、なぜ簡単にCD屋さんで買えないんだ!世の中間違ってるー!とか熱くなったところで、
ちょっと落ち着こうと本屋に入った。前から思ってたけど、名古屋の本屋さんの同人誌のコーナーって熱いよなー
あしたのジョーのジョーとカルロスの同人誌を見つける。しかも店員のポップ付き。いいかんじだぜ名古屋!
次に星野書店にも寄ってみたけど、ここの同人コーナーもけっこう充実してた。もっとゆっくり見たかったけどそろそろ時間。
到着の時のさめざめとしてたのに心身ともにすっかり熱くさせてくれた名古屋に感謝!土屋アンナばかりの柱も見れたし(CUTIEの広告)
次回はもっと名古屋に時間をさいて「同人誌とコメダコーヒー、モーニングを極める旅」って切り口で挑戦してみよう!
10時30分名古屋発中津川行き セントラルライナー3号
ホームで乗車整理券を買う、とあるのに買えない。車掌さんに聞くと「中で車掌がまわってきた時に買ってください」とのこと。
で、適当な席に座ってたら「すいません、その席」ってすぐ人が来る。移動のたび気が気じゃないんで「車掌さん、かもーん」
って念じてたらやっと車掌さんが来て整理券買ったら(310円)座席番号書いてない。
「あれ?席の番号ない。ここ座ってていいんですか?」って聞いたら
「はい。いいですよ。もしここの席だという人が来たらまた席適当に変わってください」ですって
景色も楽しめず、緊張しながらすごせ、ってことですね。いやー、鉄道道、なかなかてごわいです。
こんなものに絶対はまりたくないーん この話もダンナに聞かすと「まだまだ修行が足りん」みたいな風に言われるしーんもう!
ほんとは飯田線でのんびりいこうと思ってたんだけど、雨だったんで中央本線にしました。
11時36分中津川発松本12時53分
ほんとは穂高まで行きたかったけど、これも雨のためなしに。
松本駅近くの「無伴奏」って喫茶店に行く計画だったんだけど、残念ながらつい最近閉店されたようなのです。
山に登る前と登った後にコーヒー飲みに来てた人も多かったことでしょう。残念です。
13時12分松本発 14時28分長野着
長野市内をうろつく。行ってみたかった喫茶店「スコット」か「モカ」のうち現在では「モカ」しかなかったので、
コーヒー飲みにいく。豆をおもりで計ってたけど、そのはかりがいいかんじ。店内のものがすべて時間と歴史を感じさせる佇まい。
「最近は、市内一点ばかり栄えていって、このあたりはさびしいもんですよ」
と言われてましたが、さすが年季の入ったマスター。その一言にすごい重みがある。絵のような時間。
「長野に来たらまた来ますね」と言った私に深く頭を下げられた。
営業時間長いけれど、ひとりでずっとやっておられるのだろうか、健康には気をつけてほしい。
次に長野に来ても絶対ありますように
ホテルナガノアベニュー泊 LANつなぎ放題の部屋5000円台。
きれいなホテルだったけど、私勘違いしていて、部屋にPCが設置されていてつなぎ放題なんだと思ってた。
PCは自分で持って来いよ、ということらしい。これもダンナに言ったらそりゃそうだろうよ、という反応であった。
再び市内でマンガ喫茶を探す。1件みつけて入ったけどなんか不思議な中国語ばかり出る
「それはね、エンコードというしくみをね」とあとでダンナに聞いたけど、覚えられそうにない・・・
明日は軽井沢で最後のいい食事したいので、この日の夕食はとぼしくコンビニ弁。
8月15日(金)旅の最終日
9時起床。長野駅前の珈琲館でモーニングセット。トーストにコーヒーうまい!
10時23分長野発 11時35分軽井沢着 しなの鉄道
ここは18切符が使えません。軽井沢へはほんとは新宿から直で行けた列車が大好き。風景も良かったし
軽井沢好きな私としてはバスと列車乗り継がないけないのはとても面倒くさい。
なぜこんなに軽井沢にひかれるのでしょうね。歴史がそんなに長いわけでもないのに
駅着いてびっくり。駅前の風景、なんか暴風雨みたいなの吹いてる。すげえ寒いし。
でもまあこれではどこもすいてるのでは?ととにかく進んでいった。
まず私の大好きなチョコレートケーキのある丹念亭。虫歯の治療もようやく終盤戦だし、いいよね、とぱくつく。
相変わらずうまい。店内は暖炉があってなんと火鉢がメラメラと。今って夏だよね?とまた再確認。
でもいいかんじでしたよー。ただここ「○○禁止」みたいな貼り紙多いのよね。ちょっとだけ気になりました。でもチョコレートケーキの
おいしさ、パズル相変わらず自分は永久に不得意、と確認できる、トイレへ行く道の木のいい香り、やっぱいいですよ。
そのあと第一目的の古本屋へ。軽井沢の古本屋はこのメイン通りのきたないとこしかないのはおかしいのでは?
真意を確かめなきゃ、って。いやー、今回本当に行ってよかった。
例のきたない店のとなりに本店っぽく店があるけど、そこは迷路のようになってて上の方まで続いていた。
その上の方に見事にいい本が宝の山のように隠されてた。べつに隠してるわけじゃないと思うけど、
目立つとこにはALL100円本しか置かなくて、でも本への探究心、限りないロマンを持ってる人だけがたどりつける場所、みたいな。
このあたりは明日店の方の営業日記に書きますのでここでは簡単に。
自分がいつか夏だけ軽井沢ブックカフェする!とか言ってたけど、それはちょっとしたお遊び、って言ったらおかしいけど
ちょっとしたイベントでしかしないでしょう。ちゃんとした古本屋、軽井沢に存在してましたから。
知らないでものを言うほど恐ろしいものはない。早く発見できて良かった
私は私の店を、大切に育て、ずっと続けていくことに専念していかなくては、と思いました。
もちろんいつか余裕ができたら、遊び心でなにかおもしろそうなことしてみる、みたいなのはチャレンジしてみたいですよ。
そんな事を考えながら、そのあと六本辻など歩く。木立の中のカフェ、マグノリアで紅茶。
気持ち良かったです。軽井沢はなんか、ほんとあまり時間なくても行くだけでいいかんじ。
木立の中を歩いて新鮮な空気に包まれるだけでOKなかんじなんですよねー
そのあと中軽井沢の田崎美術館開催のレイモン・サヴィニャック回顧展へ。ところが、ここに行くためにバスを下車したあたりから
すごく尿意を感じてたんですけど、バスから降りたらあまりの寒さにちびりそうになりまして。
もう余裕がない時って人間って何をしだすかわかりません。
思わず林の中でパンツさげかけましたもん。でも、「いかんいかん、ここでこんなことしたら
もう軽井沢にうしろめたさが残って一生来れん。この苦しみに打ち勝つんやー!こんなんドンちゃんやテッちゃんの苦しみに比べたら(マンガネタ)
と思い再度パンツをあげてしっかと立ち上がった私に神は微笑んだ。(注:実際はパンツさげてませんのでご安心を)
目の前に美術館があったのです。ああ、これはドンちゃんの仕業だね、とまで思うくらい頭朦朧。
まっしぐらに美術館に入って、入場券を買うのもままならぬ、その足ですぐトイレに駆け込んだ!
ジョロジョロジョローってもう4,5分くらいかけて放出したあと「助かったー」ってかんじでトイレから出るとなんとなく様子が変。
私、あまりにまわりが見えなくなったようでトイレのドアを閉めるの忘れてました。
ただでさえそのトイレ、天井はフロアとつながってるのに、この状態じゃあ私のおしっこの音は美術館全体に流れてたのでは?
と真っ青になりました。しかもめちゃ長いやつですよ。ヘタしたら「はあ〜」ってため息も聞こえてますよ
「おもえらなんかしゃべっとけよー!」と心の中で思いつつ美術館なんだから静かなのは当たり前だよね、
トイレの目の前が物販みたいなとこで人が居るし。あーもう帰りたい、ってかんじでした。
おかげでどの絵を見てもなんか集中できず、ポストカードを購入してそそくさと帰ったのであった。なんかプチ伝説やわ、これ。
これが「なんでそんなに壊れてるのん?」ってダンナに言われた話のもとでした。
そこから歩いて中軽井沢駅前へ。これ、この風景が見たくてやってきたのです。
例の「同じ月を見ている」で中軽井沢駅前の風景が出てきて、どうしても行きたくなったのでした。
ちゃんと薬局屋さんあったし。感動感動。
ほんとは奥まで行きたかった。フォーレストのおじいさんやモモちゃんは元気かな?石の教会の水の音はやはり「永遠」なのかな?
でもまたのお楽しみ。で、そばのかぎもと屋で奮発してもみじセットを頼んだら、奥の席にさんまさんがいたわけです。
さんまさん、すごい素敵でした。会えるだけでこんなに皆を幸せにさせるなんてすごいわ
あとは18時5分軽井沢発バス〜横川
18時55分横川発19時26分高崎着
19時34分高崎発アーバン21時7分上野
上野〜東京〜三鷹〜バス自宅というわけです。
あ、そうそう東京〜三鷹中央線の車内で、私ははじめ阪神百貨店の特設売り場で買った阪神グッズを
阪神のトラ袋に入れて持ってたんですよ。でも御茶ノ水かどこかから全身阪神の二人組の男性が同じ車両に乗ってきた
時はさすがにさっとその黄色い阪神トラ袋を大きなカバンの中につっこんでしまいました。「根性ないー」>ダンナの声
阪神のユニホームに半パン、首にはメガホンさげて「虎の会発足がどうこう」言ってるすごいコアなファンの前で
もし大きい隠しようのない阪神袋持ってたらもしかしたら質問攻めにあってたかも、と思うとこわい(レジのねえちゃん、あんたかしこいわ!ひそかに礼を言うよ)
だって私阪神のこと、野球のこと、なにひとつ知らないんですもの
「井川はおこづかい5000円らしい」とか「パソコン改造おたくらしい」とか隣にダンナがいたら切り返せるけど、一人じゃムリムリ。
まあ何事もポーズだけじゃダメよ、中身が備わってないとダメよ、ってわけですね。これぞ真のしめくくりですわ。
はー!私も死ぬ時は信念貫いていたい!ってことはいつ死ぬかわからないんだから
一分一秒、今日明日、信念貫いとけ、ってことですね。すっかりマンガに影響されてますが
この旅で得たものはすごい大きい。っていうかもうキイ打ちつかれそろそろ出てます。やばいです。
こんな長文ありえへん。てわけで明日からも頑張ります。
9:54:48 PM 凍えながらひたすら列車を待ってた草津線石部駅のホームのいす BGM 鳥の歌(当事の杉田かおるの歌声限定)
全然更新しないままに5月になってしまいました・・
昨日、空に浮かぶ新月見て、明日はマイページの方も更新しよ!
と思い、一夜明けて実行中なわけです。2003年の春の出来事を一気に振り返ります。
まずは3月の同窓会、
これ出だしからチケット落としてさんざんだったけど
あとで見つけて良かったよ、ホント
同窓会は遅刻したけど、会場のドア開けた瞬間、記念写真の「はい、ポーズ」ってとこのまさに5秒前で
「あ、なんだんやー!(私の中学時代のニックネーム)」って皆に指さされながらの入場、という
実は一番おいしいところ持っていった、という・・・
いやいや楽しかったですよ。というかまだまだ皆全然変わってない。先生方もほんと変わってない。
卒業から20年以上の時は流れてたなんて信じられない。 でも皆いろいろあったんだろうな
残念だったのは、当時好きだった男の子が欠席だったこと。
小学校6年から中学3年までずーっとその子のことだけ好きだったのに会えなかった。
小学校の卒業文集によるとその子は、高校野球に出場しドラフト会議で指名され巨人軍に入団し活躍してる予定なんだけど
そんなことはないわけでして・・・いや、夢は大きく持とう。私なんて「音楽と私」なんていうめちゃ夢のない話書いてたんだから
今度守口に帰ったら淀川見に行こうかな・・・そんな気分です。
4月、4月はですね、お店がなぜかすごいヒマになってちょっと危機感を覚えた。
3月は今までで一番売り上げが良かったから、毎月この売り上げならなんとかやっていけるかも、って
とこまで来てたのに4月でドーンと落ちまた現実が・・・ほんと商売は難しいです。
コンビニの早朝バイトしてても生活費はギリギリですね。マジ
そのコンビニバイトですが、現在パンの担当を持つようになり、頑張ってますよー
東京に来て生活面で変化したことは、あの朝が弱かった私が早朝に強くなったことかな
もちろんバイトない日はギリギリまで寝てますけど、今のところ遅刻・欠勤はなしで、まあ当たり前だけどね、
それに早朝の街をチャリで走るのってめちゃくちゃ気持ちいい。真冬は真っ暗だし寒いしこわいけど
今の季節はなかなか気持ちいい。ウォークマンで音楽聴いて歌いながら走ってます。
それに根っから接客が好きなのでコンビニでの仕事もすっごい楽しい。
本業の方がもちろん一番楽しいけど、こっちは非日常の空間創り。
コンビニの方はまさに日常の空間があふれてるから、うまくバランスとってるのかもしれない。
それに私、若い男の子をたくさん見ないと死んでしまう生き物でして(笑)
それに加えて、男性がサイフからお金を出す瞬間の、無防備な姿を見るのがすごく好きなんです。
なので仕事中ときめきまくってる、というのも事実。 やっぱりいろんな人見るの楽しいです。
今になって新刊書店で働くことのここが良かった、って思うことはやっぱレジ。
いろんな人と対応して、しかもその人の持ってくるのが食料品とか日用品じゃなくて本!
これってすっごい楽しい環境にいたんじゃないかと思うのです。休みの日に寝るのも惜しんで
「一日レジ当番」とかしたいくらいです。棚を創造したり新刊をパッキンから出したりするのもすごくときめく時間だったけど
やっぱり私は人に興味があるんだ、とわかりました。その人がどんな本を好むのか、そこにどんな物語がかくされているのか、
その部分に強くひかれるからスピードでどんどん通り過ぎるのでなく、今の店みたいな小さいタイプの店でお客さんと、本と
じっくり向き合いたかったんだな、と。きっとこれから先も店を大きくしたりはしないのだろうな
スローライフじゃないけど、小さい店でいろんな物語を紡いでいくことに、そこで歴史を創るために独立したのだな、と思う。
独立したあとに「なにか違う」と悩まなくて良かったと。それが一番不幸だから。夫まで巻き込んでるし・・
彼も東京でなんだかんだ言いながら楽しそうにしてるので、安心してる。今思うとよく反対せずについてきてくれたな、と
最近お店のお客さんと私とでひそかに盛り上がってるんですけど、九州男児もいいけど、夫にするなら男は「四国」がいい。ですよ。
話戻ってコンビニバイトの関係でお台場で新作発表試食会みたいなのがあっておでかけしてきたんですけど、
すごいです。もちろんタダで新作が食べ放題。お腹いっぱいになりましたけど幸せだった〜 そういうおいしいこともある。
そんなかんじで当分は早朝バイトに励みながら、本業の方も盛り上げていきたいです。
それにはまず体力!歯とか腕とかボロボロだけど頑張っていきまっしょい
05:09:28 PM ひたすら買い手を待ってる意外と多いお台場の空き地 (BGM 倉庫BARにて 池田聡)
ほんとのほんとに過去の日記とかもろもろを真っ白にしてしまって
仮リニュしようかな、と考えてた。 なんかあまりにも恥ずかしくて・・・
でも辞めた。 それは自分の記憶力のなさにとことん情けなさを感じているから。
たとえば金木の芦野公園駅に「走れメロス」という喫茶店がある、という事実、
これ発見だわ、なんて思って店の営業日記に書いたりしたけど、
実は金木行った時その喫茶店見てるんですよね。そんな大事なことすっかり忘れてしまっている自分に
ちょっと危機感を感じたりして・・・
記憶力のなさ、ってヘタすると「嘘つき」になってしまうでしょ、
そういうこともあって過去の自分の書いたものは責任持って残しておこうという考えに落ち着いたのです。
というか頼むよ、自分。という気持ちで。またへまやるかもしれないけどあえて残しておいたら
発言するにも緊張感が違うだろう、ということで。
あと、昔とはライフスタイルが変化したので、自分個人のHPまで更新とかいろいろする時間、
訪問してくれる人のとこまでとんでいく時間とかがとれなくなったので今のところ大規模な更新は無理、というのもある。
京都時代はネットするのはほとんど、というか100%深夜。テレホだったし、
私の書き込みって朝の4時、とかがほとんど。でも東京来て店やりだしてからは家でのネットの時間、ゼロだし。
店の営業時間の間のヒマな時にねらってやるしかないから、
といっても基本的に店はヒマなので時間の使い方が上手だったら良かったんだけど、
私ってほんとに時間の使い方ヘタなんですよー。
そのへん今年は向上していきたいなと、切実に思っております。
というわけでオープン1年たちました。
けど前にも書いたけど3年はたたないとまだまだ。
身体の調子がどうとかいろいろ言ってるけど、金のことさえぬけば
ほんとに幸せだな、とつくづく感じる。
どんなにしんどかったり頭痛がしたりヘンなおやじが店に来て大変だったりしても
「自分は今東京に住んでる。しかも店まである。(賃貸だけど)」
って事実を思うとじんわ〜ってなんともいえない至福感に覆われる。
この件に関してだけは使っても使っても減らない貯金がある、といったかんじ。
時々通帳ながめてニヤーってしてる人の気分ってこんなかな?
私は18、20くらいの頃ほんとに東京に死ぬほど憧れてたんですよねー
関西人じゃあ珍しいですかね。
そのすごい強い思い、いわば潜在意識がかなりあとになってすっと現実になったのですよね。
22、3くらいの時にすごい憧れの人ができて、近くにいきたくてたまらない、という強い思いも
5年後くらいにすっとお近づきになれたことがあって、その時も同じような思いがあった。
ってことは32,3の時くらいの強い願望、潜在意識が40くらいでくるのかなー
それはないと思うけど。 いやいや人生わかりませんね。
「昔の彼の名前を検索にかける」
そんな会話をお店でお客さんがしてて、その時はふーんなんて思ってたのだけど
なんとなく私もやってみたのですね。これあんまりいいことじゃないのかも、だけど
そういう話を私の目の前でやった人がいた、ということは天からの「やってみろ」って声かな、とか
相変わらずの発想ですが・・・すいません
で、初めて「彼」といえる関係になった人ひとりだけ、やってみようと思い検索したら
朝日新聞地方版での紹介記事がでてきてびっくり。
なんかえらい人になってるの?とか気になるじゃないですか
次の休みに国会図書館行っちゃいました。 すんなりと記事がみつかった。
写真つきで、仕事ぶりが紹介されてた。
「オーデイオにもこだわり、」という文面を読んで、ああそういうところ、ちっとも変わってない、と嬉しくなった。
ドライブに行ってもとにかくBGMをいい音で聞くことにこだわる人だったから。
まさか私が東京で古本の店を開いてるなんて思ってもみないでしょうね。
でも同じ自営業の者として、新しいことに挑戦してる彼のことを嬉しく思った。
それをちゃんと取材され、地域の人々に知ってもらうすべも身につけ幸せなんだろうなと想像できる。
たぶん良きパパにもなってるのでしょう。
このことはなんだかすごく私にやる気を与えてくれたんですよね。
これからの方が今までよりきっとおもしろい。そんなふうに考える今日このごろです。
5:29:40 PM 日本平のてっぺんにある動物園のぞうのまん前 (BGM
青い傘 作詞・曲 荒井由実 唄・太田裕美)
宇多田ヒカルが「青い傘ひろげて♪」と唄ってくれたので思い出したよ
年末年始の総決算、しよかとおもたんやけど
ちょっとした恋患いのため、しばらくおとなしくしとりました。
なんとなく大阪弁の気分なんで今回のベッドは地元のしゃべりことばでいきます。
で、その恋患い、なんですがちょっと恥ずかしいというかなんというか
あんたもほんま昔から単純というか、感化されやすいというか・・とあきれられそうやねんけど
まあ、惚れてもうたからには仕方ないわ。
今こうしてパソコン叩いてる席のとなりに「マンスリーよりもと」があるのも
ちょっと1ケ月まえの私からは想像でけへんし・・これを買う自分、というのを過去の自分い教えてあげたくらい
自分でもちょっとおもろい。
そう、それは正月に里帰りした大阪1日目、友達の家に泊めてもろうた時からはじまった。
大阪、ということもありテレビには吉本の芸人さんがバンバン出て漫才とかしてる
で、自然と昨夜のM−1グランプリの話になる→中川家優勝の時の話になる
「知ってる? 中川家って梶中出身やで」という友達の言葉からはじまり
(梶中というのは私の出身中学である庭中のとなりの中学)
中川家の兄についてのさまざまな話を友達から聞かされ、ふんふんと聞いてたわけ
よくあるやん、中学生くらいの時って、「何々君ってなー」って友達に聞かされてるうちに
なんかしらんけどその何々君が気になってきて、好きになってしまうっていうパターン
まさか36にもなる私が、しかも夫のある身で、催眠療法かのように人を好きになってしまうなんてこと
絶対あらへんと思ってたんやけど、なんか知らんけどその兄、のことがちょっとひっかかるようになる。
で、その日はそれで終わり。
私のことを知ってる人はわかると思うけど、関西に35歳まで住んでいながらお笑い、及び吉本にまったく関心なし、やってん。
それが東京に移住してから芸人さんを好きになるなんて、なんて悲劇やろ、ほんまに・・・
で、この正月は実家にひこきもり、母に着付けの特訓をしてもらいながら休憩してはテレビを見てお菓子をポリポリ、やってたんやけど
この中川家がうつるうつる、どのチャンネルまわしても出てくんのよこれが。
たまたま私が必死に帯くるくる鏡に向かってまわしてる時じゃなく休憩の時にドンピシャやったんやろうけど
それはそれはすごかった。私が昔毎週かかさず見てた「フィーリングカップル5vs5」のパロディーで剛兄ちゃんが5番で出てきた時あたりかな
自分の気持ちに気づきはじめたんは・・・
ということで、剛兄ちゃんに惚れてもうたんですわー
東京へ帰ってきても毎日のように剛兄ちゃんが夢に出てくるし
やっぱ元近所だけあるわ 私が高校時代バイトしてたファミレス「サンバレイ」で、あるいは富士センター(現このみや)で、
あるいはそのへんで一回くらいスレ違ってると思うねん。
そんなかんじで、ためいきばかりついてた東京での日々、テレビつけても中川家ちっともうつってへんし
でも調べていくうちに一筋の灯りが! 近頃は東京進出でこっちのテレビもボチボチ出てるとか、しかもこっちの方に移り住んでるとか
東京で辛いことがあっても剛兄ちゃんも頑張ってるんや、おもーてうちも頑張るわ
たぶん中川家の漫才とかほんまのおもしろさやのーてお兄ちゃんの顔ファンはうざい、とか言われると思うねんけど覚悟できてます。
好きになってもうたもんはしゃーないし、「なんで今ごろ中川家やねん」ってめっちゃ言われそうやし、これまたすぐさめるかもしれへん。
でもえーやん、別に。興味ひかれる本能のままに、今年もいくでー
これからビデオなりなんなりで中川家の漫才とか見ていけるというのは、ある意味ゼータクかもしれん。っていうか集められるのか?>自分
言い忘れたけど礼二さんの京阪電車ネタが注目しはじめたきっかけやでー 兄ちゃん単独ファンやなく
というわけで中川家を応援するわー
とりあえずはルミネかな
おまけ ダンナさまの一言 はまるのはええけど金使うな はい。
5:25:56 PM 京阪光善寺駅の傾斜 BGM もうすぐなくなる我が母校、守口高校の校歌(ちなみにお兄ちゃんは守口東のラグビー部だったらしい